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箱根駅伝青学が総合優勝か?原監督の負けてたまるか大作戦に奮起?

今年の箱根駅伝の往路は下馬評を覆して青山学院大学が優勝しましたね。

2位に終わってしまった駒沢大学は圧倒的な強さを評価されていましたが、脅威の青学の攻勢で首位を走っていたのは2区までで3区から逆転を許しそのまま逃げられてしまいました。

青学は箱根駅伝を知り尽くしている選手が多かったのが勝因だと思いますが、原監督にも今回のレースに挑む気持ちが一枚上だったのかもしれません。

明日の復路は青学がトップでスタートして、駒沢大学は2分38秒差をつけられての2位スタートとなりますので、駒沢大学は逆転優勝を狙うには相当な意気込みが必要でしょうね。

目次

青学原監督の秘策「負けてたまるか!大作戦」に奮起

往路は青学の原監督も駒沢大学の実力をとても叶わないから白旗モードと言っていましたが、なぜここまでの実力が発揮できたのでしょうか?

青学原監督は駒沢大学の強さは認めながらも、100回を記念する箱根駅伝にどうせ出るなら勝ちたいという気持ちを選手たちに伝えてレースに挑んだ秘策があったんですね。

 「負けてたまるか!大作戦」を思いついたのは、チーム状況がどん底の頃だった。「駒大は本当に強い。ひとつ、間違えると、レースの序盤で心を折られる。出場する選手、サポートする選手、マネジャー、スタッフがチーム一丸となって『負けてたまるか!』という強い気持ちで第100回箱根駅伝に挑みます。名付けて『負けてたまるか!大作戦』です」と高らかに宣言した。

読売新聞

青学の「負けてたまるか!大作戦」往路の結果は?

2区区間賞 黒田選手 
3区区間賞 太田選手
4区区間賞 佐藤選手

原監督が掲げた「負けてたまるか!大作戦」の結果は、5区間中3区間で区間賞を出すという素晴らしい結果となりましたね。

レース運びを見ていて1区は駒沢大学が圧倒的な強さでさすが!と思いましたが、青学2区の黒田選手は7人抜きで2位に順位を浮上させる走りっぷりは伸び伸びとレースを楽しんでいるようでした。

続く3区の太田選手は駒沢大学の絶対的なエース佐藤選手とのデッドヒートを繰り広げ、最終的には箱根を知り尽くしている青学の太田選手が佐藤選手を交わして逆転しましたね。

4区の佐藤選手はリードをもらいながらも、その差をグングンと引き離し駒沢大学が追いつくことはなかったですね。

駒沢大学は1区でこそ区間賞を取りましたが、その後はリードを守らないといけない、勝たないといけないというプレッシャーで本来のレースが出来なかったのではないでしょうか。

まさに楽しんでいるというよりも苦しんでいるように見えてしまいました。

総合優勝は青学の復活優勝なるか?

明日の復路は青学のスタートから2分38秒の差をつけられて駒沢大学がスタートしますが、かなりの時間差がついてしまっていますので駒沢大学が優勝するのはかなり厳しくなってしまいましたよね。

この時間差を覆すほどのレースを駒沢大学が意地を見せてくれると盛り上がると思います。

また、侮れないのが3位に入賞した城西大学は駒沢大学と40秒差しかありませんので、油断をしていると城西大学にも抜かれてしまうということにもなりかねないですね。

城西大学は往路の5区で山本選手が昨年自身が出した区間新記録を更新して箱根駅伝初の3位に入賞していますから、総合優勝を当然狙ってくるでしょうね。

まとめ

2024年の箱根駅伝は下馬評を覆して青山学院大学が駒沢大学を破り、往路優勝を見事に飾りました。

青学がここまでの成績を残せた裏側には、原監督の「負けてたまるか!大作戦」を掲げて選手たちに何としてでも勝つという意識を植え付けたことが原監督の手腕でしょう。

青学は箱根駅伝を制覇している実績がありますので、箱根駅伝の戦術、戦略を原監督も箱根を経験している選手たちも熟知しているのだと思います。

復路も青学が優勢かなと思いますが、駒沢大学の昨年の覇者という意地を見せてほしいと思います。

あながち城西大学が優勝を虎視眈々と狙っていると思いますので、ゴールテープを切るまでは何が起こるか分からないのが醍醐味ですよね。

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この記事を書いた人

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