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三苫薫、久保建英、堂安律!キリンカップコロンビア戦で活躍するのは誰?

3/28にキリンカップ第二戦がキックオフですね。

相手はコロンビア戦

コロンビアはキリンカップ予選の韓国戦は引き分けに終わってします。

日本も前回のウルグアイ戦では引き分けに終わりましたよね。

試合はウルグアイ優勢で進んでいましたが、試合終了間際に途中交代した西村拓真選手が見事にサイドから伊東純也選手が出したパスに合わせてシュートを決めました。

日本のサッカーレベルも近年上がってきているので、世界の強豪国とも互角の戦いが出来るようになってきていますよね。

海外のクラブチームで活躍する選手も増えましたし、なにしろチームの主力になっている選手が多い状況ですので、ひと昔前では考えられなかったですよね。。

キリンカップの2戦目となるコロンビアも日本は互角の戦いを見せてれるのではないでしょうか。

コロンビア戦での日本の活躍する選手は誰でしょうか。

ウルグアイ戦での西村拓真選手るのように彗星のごとく現れる影のスターはだれでしょうか。

試合の行方が楽しみですよね。

目次

キリンカップコロンビア戦での注目選手は?

キリンカップでのスターティングメンバーの予想を見てみましょう。

なるほど前回のウルグアイ戦と同じような布陣ですね。

やはり得点に絡んでくるのは三苫薫選手、伊東純也選手の二人がキーマンになるでしょうね。

三苫薫選手、伊東純也選手からのパスがFWのがサイドから駆け上がってゴールを脅かすことになうrでしょう。

ここに誰が絡んでいけるかで得点するチャンスはぐんと広がりますよね。

独断と偏見で注目選手をあげてみますね!

三苫薫選手がいきなりヘディングで先制点!

三笘薫選手が開始3分でいきなり先制点を上げましたね!

しかも三笘薫選手が苦手なヘッディングシュートで決めました!

サイドからのクロスボールに合わせてタイミングバッチリでコースもよかったですね。

お見事です!

気にしている髪の毛は大丈夫でしょうか?

西村拓真選手は二度目のシュートを決めれるか?

ウルグアイ戦で同点シュートを決めた西村拓真選手はコロンビア戦では目立った活躍はなく、途中交代でベンチに下がってしまいましたね。

コロンビア戦でもシュートを決める事ができれば、一躍一流選手への仲間入りといったところでしょうけど。

残念ながら西村拓真選手は活躍できませんでした。

キリンカップ注目選手は堂安律選手

コロンビア戦は大阪長居スタジアムで開催されていることもあり、関西出身である堂安律選手はなんとか地元でシュートを決めたいと意気込んで途中出場しましたね。

堂安律は昨年のワールドカップでは眼の覚めるような弾丸シュートを期待してのですが。

結局大きな見せ場がないまま試合終了という残念な結果でした。

もっと吠えてほしかったですね。

キリンカップ注目選手は久保建英選手 

小柄ながらも巧みなサッカーをする久保建英選手も途中出場しましたね。

どんなサッカーを見せてくれるのか期待は高まりました。

後半戦ではかなりのボール支配率で日本優勢にも見えました。

久保選手がドリブルで切り込むシーンもかなり見られたのですが、あともう一枚デフェンスを交わせばというところで相手選手と交差して倒されて攻撃が止まってしまうシーンが多くありましたよね。

小柄だからなのか、フィジカルがまだ足りないのか、いまひとつ怖さが足りなかったですね。

期待は高まりつつも結果は残せず試合終了となってしまいました。

コロンビアサッカーの黒歴史とは?

コロンビアチームも親善試合的な側面をもつキリンカップとはいえ、最初こそ体が動いていませんでしたが、前半終了からは特に動きが素早くなってきましたよね。

やはり日本に負けてしまうことで国が恥をさらしてしまうという危機感が選手にも生まれたのではないでしょうか。

もうかれこれ30年ほど前のことですが、ワールドカップでオウンゴールによって予選リーグで敗退してしまったことがありました。

サッカーはあまり世界レベルでは高くはないアメリカだっただけに、オウンゴールで敗退してしまうとう失態を世界に見せしめてしまったことでオウンゴールをしたエスコバル選手が射殺される事件があったのですね。

1994年7月2日。W杯米国大会で前評判の高かったコロンビアがグループリーグ敗退を喫して間もなく、国内で悲惨な事件が起きた。W杯のグループリーグ第2戦、米国戦でオウンゴールを献上した代表DFのアンドレス・エスコバル選手が、国内第2の都市メデジンの街中で暴漢の凶弾に倒れ、命を落としたのだ。

読売新聞

コロンビアの選手はエスコバル選手のようになりたくないという危機感をもって、日本戦を戦っていたのではないでしょうか。

一枚上手だったコロンビア?

前半戦を1対1となった後半戦に日本ゴール前でキーパーが防いだボールを、コロンビアのシュミット選手がオーバーヘッドキックで見事にシュートを決めました。

これによって日本は逆転され、メンバーの入れ替えで攻撃をかけたものの大きな決め手とはならず敗退してしまいました。

後半戦はすっかりコロンビアペースで試合が運ばれ、日本はあたふたした感じのプレーになってしまいましたね。

世界レベルの選手が集まった今回のメンバーでしたが、まだまだ世界レベルにはほど遠いと思ってしまいました。

まとめ

キリンカップの2戦目コロンビア戦は敗退で終わってしまいましたが、結局日本チームで結果を残したのは三笘薫選手だけでした。

三笘薫選手が苦手というヘディングシュートでものの開始3分で結果を出したのはさすがですよね。

しかも髪の毛の薄さを多分気にしてヘディングはあまり練習してこなかったと思いますが、あの場面ではヘディングしかなかったですね。

三笘薫選手がボールをもつと得点につながる期待感がありますが、あまりヘディングをやりすぎると後頭部がハゲてしまいますので気をつけてほしいですね。

次のキリンカップは6月15日になりますが、もっと世界と互角に戦えるようにレベルアップしてほしいですね。

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この記事を書いた人

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