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佐々木朗希どこへ行く?メジャー移籍に焦り?ロッテ球団に不満?

ロッテの佐々木朗希選手の契約更改がようやく決着しましたね。

ロッテの佐々木朗希選手は最後の最後まで契約更改を今年は渋っていましたが、メジャー移籍について執着していたことでロッテ球団とかなりもめていたとも言われています。

ロッテ佐々木朗希選手は高卒ルーキーとしてロッテに入団して、今年5年目を迎えるシーズンになりますので、まだ日本球界の正式なルールではメジャー移籍9年かかるので時期尚早です。

ロッテ佐々木朗希選手は海外FA権を行使してメジャー移籍するには佐々木朗希選手に焦りがあったのかもしれません。

ロッテ佐々木朗希選手がここまで契約更改を先延ばしにした理由を考えてみたいと思います。

目次

佐々木朗希が選手会を脱退?どこへ行く?

佐々木朗希選手の挙動不審は日本プロ野球選手会脱退していたことが明らかになったことから始まりましたね。

選手会は確かに加入について強制力はありませんが、入団5年目の若手選手が脱退するというのは極めて異例の事態ですね。

若手選手で加入していないのは佐々木朗希選手だけのようです。

佐々木朗希が選手会を脱退した理由は?

佐々木朗希選手が選手会を脱退した背景には黒幕的な存在として、IT関連企業を経営するX氏の存在があったとの週刊文春の報道がありました。

さらにデイリー新潮も「佐々木朗希選手がメジャー移籍を急ぎ過ぎて、契約未更改について関係者からは『彼の背後にいる人たちの思惑がよく分からない』」と相談役と言われているIT関係者について報道しています。

IT関連企業というのが佐々木朗希選手の親族関係やドジャースに移籍した山本由伸選手の姉が経営している企業で、その重要なポストにX氏が就いているそうで、これらの企業にかなりの権威をもっている人物みたいですね。

そのX氏の影響で佐々木朗希選手が選手会を脱退してるのではないかと噂されていますね。

佐々木朗希選手が選手会脱退について特定の組織から指示を受けているのか、誰かにそそのかされたのか?と報道されてしまうと佐々木朗希選手のイメージダウンになってしまいますよね。

でも佐々木朗希選手が選手会に所属しているとデメリットはないと思いますが、若くして選手会を脱退することで球界を騒がせて佐々木朗希選手をロッテが放出して自由契約選手にするたくらみがX氏にはあったのでしょうか。

佐々木朗希選手はまだ高卒ルーキ4年目という若気の至りで、X氏の言うがままに操られているのかもしれません。

佐々木朗希が契約更改もメジャーリーグ移籍に焦り?

佐々木朗希選手は12球団で最後となる契約更改がキャンプイン1週間前を切るギリギリのタイミングで完了しました。

佐々木朗希選手の今季の契約内容とは、将来の野球界を背負って立つ選手としては意外なものでした。

年俸 8,000万円 1年契約

佐々木朗希選手は昨シーズンの成績を見てみると、年俸が現状維持な理由も理解ができますね。

15試合登板 7勝4敗 防御率1.78 91イニング登板(規定投球回数届かず) 

規定投球回数に届いていないのは、左脇腹の肉離れで夏場にローテーションを離脱したことが大きく、未だに1年を通して先発ローテーションを守ったことがないのが佐々木朗希選手にとっては痛手ですね。

佐々木朗希選手はメジャー挑戦という目標を契約更改でも代理人を通して主張していたそうですが、海外FA権を取得できるには一軍登録が累計で9年という条件が必要なため、故障が多い佐々木朗希選手にとっては厳しくなります。

1年を145試合として換算すると一軍登録に必要な一軍登録数は。

145試合✕9年間=1305試合

佐々木朗希選手はただでさえ一軍登録数が少ないことから、海外FA権に到達するには時間がかかってしまい選手としての旬の時期を逃してしまうと考えたのではと思われますね。

佐々木朗希選手も契約更改を終えた記者会見ではこのように語っています。

「たくさんの試合で投げて、具体的な数字は難しいが、キャリアハイの数字を出したい。チームが優勝するために、個人でも貢献したい」と今シーズンの意気込みを語りました。

佐々木朗希選手は一軍登板回数が少ないことを気にしているのか、多くの登板数で投げてキャリアハイの数字を出したいと言っていますね。

そしてチームを優勝させることを前提としながらも、個人成績で文句を言われない数字を残したいと意気込みというよりむしろ焦りを感じさせます。

佐々木朗希がロッテ球団の育成方法に不満?

佐々木朗希選手が契約更改が越年した理由として、佐々木朗希選手に対してのロッテ球団の育成方法に不満があるのではないかということです。

佐々木朗希選手と同じ高卒ルーキーの選手でも、松坂大輔選手、松井裕樹選手などは高卒でも即戦力として多くの登板で肩を酷使してきたという歴史もあり、今もなおその状況は変わってないですよね。

佐々木朗希選手は早くメジャー移籍出来るように、もっと投球数を投げさせてほしいという思いがロッテ球団首脳陣の育成方法と合致していないことに不満を持っているのかもしれません。

佐々木投手は当然メジャー志望というのはドラフトの時から分かっていたことですし、ロッテも基本的に佐々木朗希選手の夢を後押ししたいと考えているはずです。

だからこそ過去4年間ロッテの首脳陣は佐々木朗希選手のフィジカル面を最重要視して大事に大事に起用してきたという経緯があります。

日本のプロ野球史上、佐々木朗希選手ほど大切に育てられた投手はいないと言っても過言ではないということです。

しかしながら佐々木朗希選手の場合、投球数や投球回数に首脳陣は細心の注意を払ってきましたが、佐々木朗希選手はシーズンを通じてローテーションの一角を占めたことがそれでもありません。

つまり現状では日本のプロ野球でフル稼働していないので、佐々木朗希選手がいくらメジャー移籍したいと切望しても通用するかどうか分かるはずもないというのがロッテ首脳陣の主張ではないでしょうか。

むしろ周囲の関係者からも佐々木朗希選手がメジャー挑戦するのは、先発ローテーションを1年守り抜き、ロッテの球団やファンに恩返ししてからでもメジャー挑戦は遅くはないでしょう。

まとめ

佐々木朗希選手とロッテとの契約更改が12球団最後になってしまいましたが、その裏にはメジャー移籍へのタイミングやどのような手段でいくのかという議論が行われていたことでしょう。

佐々木朗希選手はまだ高卒ルーキーとして先発ローテーションの一角を担えていないことから、海外FA権の取得はまだ時間がかかるため違うルートでメジャー移籍することのX氏の入れ知恵があったかもしれないです。

それがプロ野球選手会脱退という行動に出たのかもしれませんが、契約更改が一段落したので佐々木朗希選手には今季の先発ローテーションを一年守り抜くというキャリアハイの成績を残してほしいと思います。

佐々木朗希選手にはメジャーで戦える肉体造りをしてから、万全を期してメジャー移籍してもらいたいと日本中が思っていると思いますよ。

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この記事を書いた人

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